食事・レシピ 編集部
離乳食スタート!初めての離乳食で知っておきたいこと
離乳食を始めるタイミングや進め方、出雲市で相談できる場所など、初めての離乳食で知っておきたい情報をまとめました。
生後5〜6ヶ月頃になると、そろそろ離乳食を始める時期。初めての離乳食は、不安なことも多いですよね。
離乳食を始めるサイン
以下のようなサインが見られたら、離乳食を始める目安です。
- 首がしっかりすわっている
- 支えがあれば座れる
- 大人の食事に興味を示す
- スプーンを口に入れても舌で押し出さない
離乳食の進め方
初期(5〜6ヶ月頃)
- なめらかにすりつぶした状態
- 1日1回から始める
- 10倍がゆからスタート
中期(7〜8ヶ月頃)
- 舌でつぶせる固さ
- 1日2回に増やす
- 野菜や豆腐なども取り入れる
後期(9〜11ヶ月頃)
- 歯ぐきでつぶせる固さ
- 1日3回に
- 手づかみ食べも始まる
完了期(12〜18ヶ月頃)
- 歯ぐきで噛める固さ
- 大人の食事から取り分けも可能に
出雲市で離乳食の相談ができる場所
子育て支援センター
市内の子育て支援センターでは、離乳食に関する相談ができます。栄養士さんに相談できる日もありますので、活用してみてください。
乳幼児健診
4ヶ月健診や10ヶ月健診では、離乳食についての指導や相談ができます。困っていることがあれば、この機会に相談しましょう。
かかりつけ小児科
体重の増えが心配な場合や、アレルギーが気になる場合は、かかりつけの小児科で相談してみましょう。
離乳食作りのコツ
まとめて作って冷凍
おかゆや野菜ペーストは、まとめて作って製氷皿で冷凍しておくと便利です。食べる分だけ解凍すればOK。
ベビーフードも活用
手作りにこだわりすぎず、市販のベビーフードも上手に活用しましょう。外出時や忙しい時の強い味方です。
離乳食は、赤ちゃんが「食べる」ことを学ぶ大切な時期。焦らず、赤ちゃんのペースに合わせて進めていきましょう。困った時は、遠慮なく専門家に相談してくださいね。
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最終更新: 2025年2月28日